敏感肌支持率1位が「無印良品」?

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敏感肌が秋冬に使用している化粧水の1位が「無印良品」だそうです。
たぶん調査対象者に若い人が多いんだろうなぁ...と思いますがどうなんでしょう?

 インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは、「秋冬のスキンケア」についてアンケートを行ない、秋冬の乾燥対策について、使用している化粧水とうるおい実感等についてまとめた。

調査の結果、秋冬の乾燥の原因は「外気の乾燥」「肌の冷え」「エアコン」で、化粧水の潤い評価について、4割が「潤っているような気もするが、なんとも言えない」と答えたことが明らかになった。

■秋冬の乾燥の原因は 「外気の乾燥」「肌の冷え」「エアコン」


 秋冬シーズンに“顔の肌の乾燥が気になる”人が思う“乾燥の原因”について聞いたところ、最も多く選ばれたのは「外気の乾燥」65.2%で、圧倒的1位となった。
次いで「血行が良くない」28.4%、「エアコンの風」26.9%、「肌が冷えている」20.3%と続き、外気やエアコンの風による”空気の乾燥”と、”冷え”が原因である、と考えている人が多いようだ。

“肌の保湿において重要だと思うポイント”について聞くと、「基礎化粧品の種類・効能」が最も多く20.5%、次いで「新陳代謝・血流の活性化」16.6%、「保湿するタイミング」16.3%、「洗顔の仕方」14.9%、「睡眠のタイミング・質」14.0%と続いた。

“保湿アイテム”以外にも、”生活改善”や”保湿や洗顔の方法”に関する項目がそれぞれ多く回答され、『良い保湿アイテムを使いさえすれば…』と考えられているわけではないようだ。

■51.9%が化粧水の使い方は「季節が変わっても同じ」 季節で使用ブランドを変える人は1割


 化粧水について、秋冬も春夏も使用している人に、“春夏・秋冬のシーズンで使う化粧水の種類やタイプなどを変えるかどうか”について尋ねたところ、「違うブランドの化粧水に変えている」人は10.2%、「同じブランドで、タイプを変えている」人は19.5%と、『違う化粧水に変える』人は3割弱の29.7%。

一方、「同じブランド・タイプの化粧水を使うが、使用量を変えている」人は18.4%、「同じブランド・タイプの化粧水を使い、使用量も同じ」人は51.9%だった。

 半数が春夏・秋冬で化粧水の使い方を変えることは無いという結果に。
また、「ブランドまで変える」人は1割にとどまり、変えたとしても同じブランドのタイプ違いか使用量を変えるだけという、『お気に入りのブランドを愛用する』人が多いことが分かった。

■秋冬に使用している化粧水は「肌研(ハダラボ)」


 秋冬に使用している化粧水を自由回答で尋ねたところ、
男性は、1位「肌水」、2位「資生堂」、3位「DHC」、4位「ハダラボ」、5位「ギヤツビー」という結果に。
5〜8位の5ブランドは全て男性専用ブランド。一方、女性は1位「ちふれ」、2位「ハダラボ」、3位「オルビス」、4位「DHC」、5位「アクアレーベル」と続いた。

 肌タイプ別に見ると、【脂性肌】では、1位は「DHC」。
敏感肌】の人では1位が「無印良品」、2位「キュレル」と、他の肌質とは異なる結果となった。
また、【インナードライ肌】でも、1位「雪肌精」、4位「無印良品」、5位「ドクターシーラボ」と「エリクシールシュペリエル」となり、独特のランキング結果となった。

■化粧水の潤い評価、4割が「潤っているような気もするが、なんとも言えない」


 今、使用している化粧水について、潤いの”実感度”を尋ねたところ、「ちゃんと潤っており、肌が実感している(と思われる)」人は14.3%、「ちゃんと潤っていると思うが、自信は無い」人は28.2%と、『ちゃんと潤っている』と回答した人は42.5%と4割ほど、実感までしている人は1割強だった。

 また「潤っていないような気がしている」は8.9%、「全然潤わない」は6.6%で、『潤っていない』という人は15.5%でそれほど多くなかったが、最も回答が多かったのが、「潤っているような気もするが、なんとも言えない」42.0%であり、“潤っているのかいないのか、自分でもよく分かっていない”という人が多い事が伺える結果となった。


■調査概要
・調査方法:インターネットを利用した市場調査


・調査期間:2014年10月20日〜10月31日
・有効回答数:DIMSDRIVE登録モニター男女5,942人


みんなが秋冬に使っている化粧水ランキング
@DIME
11月28日(金)9時0分配信
posted by sandman at 08:01 | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする