知りませんでした、こんな名の果物!
ねぇ、「じゃばら」といえば「蛇腹」…では無く、これからは「じゃばら」といえば、アレルギーの救世主…と、なるか?
ともあれ、こういった特産品が地域を活性化し、後継者を育み、雇用や海外進出のきっかけになるとすれば本当に素晴らしい!
で、ついでに、「じゃばら」を主原料とした石鹸や、シャンプー、基礎化粧品へに横展開すればさらに素晴らしいのでは?
がんばれぇ「じゃばら」、がんばれ、内子町!
花粉症などのアレルギーの抑制効果が高いとされる柑橘(かんきつ)「じゃばら」を果汁にしたジュース「じゃばら」が、愛媛県内子町の道の駅「フレッシュパークからり」から2月中旬に発売される。
「じゃばら」には花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を抑制する効果があるとされる「ナリルチン」が多く含まれている。
「からり」では咋夏、じゃばらアイスなどを発売し好評だったため、ストレートに飲めるジュースを開発した。
原料の「じゃばら」は、内子町の農家約50戸が5割減農薬で栽培し、昨年11月に収穫したもの。
飲料は手搾りした果汁30%(120ミリリットル)で、希望小売価格は1本280円。
またじゃばら果汁を10%使用したサイダー「ジャバラーッシュ」(340ミリリットル)も改良され2月中旬から販売される。
同価格は1本250円。
「じゃばら」ジュース発売 来月、内子町の道の駅 愛媛
産経新聞
http://www.iza.ne.jp/
1月31日(火)7時55分配信

